音声おじさん

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音声おじさん(おんせいおじさん)は、Peaceら同様、ウィキペディアを代表する良識派利用者(長期荒らしメンバー)の重鎮であった。かつては「たりぼー」や「スルホ」のハンドルネームも使用していた。

経歴[編集]

2005年8月に「たりぼー」として登場し、2006年2月には「音声おじさん」としてウィキペディア戦士のひとりとなる。その後三年間戦い続け、2009年2月以降は一度姿を消したが、約一年が経過した2010年3月に再登場し、「管理者に倒された盟友達の仇討ちをしてみせる」と宣言した。音声おじさんは義理人情を重んじるのだ。

しかし、2010年7月にウィキペディア日本語版への編集フィルター導入が確定したのを機にウィキペディアにおける活動の終了を宣言。以降はウィキペディア外で活動を続けている。

人物[編集]

「○○氏マンセ!」の台詞やウィキペディア川柳でおなじみである。ウィキペディア日本語版の化学音楽専門ユーザーである反面、一部の化学・音楽嫌いな管理者と折り合いが悪く、vandaluser扱いを受ける。

個性的な画像をアップロードし、貼り付ける頼もしい(楽しい)ユーザーでもある。ちなみに、残念ながら靴下数はPeaceやNetanotaneには及ばないが、いずれそれらと同規模の実力者になることを目標にしている。

ウィキペディア管理者やそのシンパからは「暇なオッサン」の不名誉なイメージを持たれているものの、「本業は30歳くらいのサラリーマン」だとどこかで明言したことが有ったような無かったような…だが、実はもう少し年上であり、今泉誠のようなボンクラ管理者などとは比較にならないほどダンディでハードボイルドな利用者である。大体、30歳前後の若造が「おじさん」などと名乗るわけがなかろう(笑)。また、目蒲東急之介のアホはなぜか大学生と勘違いしているが、もちろん学校なんぞとっくの昔に卒業している。

突然韓国語を使い始めたり、酸と塩基ソングをはじめとする韓国語のフラッシュサイトへのリンクを貼り付けてまわるため、在日コリアンと思われることがあるが、それを裏付ける証拠は今のところ挙がっていない。そもそも在日だからといって全員が韓国・朝鮮語を話せる(韓国・朝鮮学校で教育を受けている)とは限らないし、逆に日本人でも韓国語が堪能な者もいる(近年では日本における韓国への関心が高まっているのでなおさらである)。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]