冨田重博

提供: Yourpedia
移動: 案内検索

冨田 重博(とみた しげひろ)とは、靴に盗撮カメラを仕込む、福島県立医大の28歳医師である。

スカート内を盗撮「2~3日に1回のペース。数百回やった」医師を解雇、福島県立医大。靴に小型カメラ(2016年10月)

福島県立医大2016年10月26日福島市内の付属病院の内外で女性のスカート内などの盗撮を繰り返したとして、医学部助手の冨田重博医師(28)を同日付で懲戒解雇処分にしたと発表した。

大学の聞き取りに「数百回やった」と話している。

大学や福島署によると、冨田医師は2016年7月、福島市内のコンビニ女子高生3人のスカート内を、靴に仕込んだ小型カメラで盗撮し摘発された。同署が任意で取り調べをしている。

このほか、2015年の秋ごろから付属病院で看護師や患者のスカート内を盗撮したり、県内の別の病院で健康診断中に、胸ポケットに入れたペン型カメラで女性の胸部を盗撮したりした。

冨田医師は「2~3日に1回のペースで盗撮していた。理性で抑えきれなかった」と話している。