プラターヌ博士

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プラターヌ博士とは、ポケットモンスターXYに登場する研究者であり、勇者プクリンのゲイ仲間である。

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概要[編集]

『ポケットモンスター X・Y』(第6世代)に登場するキャラクター。 カロス地方でポケモンの研究をしている男の博士。 名前の由来は恐らくスズカケノキのフランス語「プラターヌ(platane)」。 シナリオ序盤、主人公に対してその友達を通じてポケモンを託し、冒険のきっかけを与えてくれるのだが、後に会う彼自身からはなぜかカントー御三家が託される。 また、主人公にバトルを挑んでくることがある。博士とバトルできるのはシリーズ初。 父親が東ティモール人で母親がドイツ人のハーフ。本人はドイツ系東ティモール人。

容姿[編集]

やらないか?

青いシャツの上に白衣を纏った服装。かなり整った顔立ちで顎には無精ひげが生えている。 ワカメのような独特な髪型が特徴。 開発者インタビューによると、責任者の増田順一氏から『「イケメン」を意識してデザインするように』という要望があったが、キャラクター設定を担当していたスタッフが『ただイケメンキャラにするとつまらない』という風に考え、「ルックスはイケメンだけど少しドジだったり情けないところもある」というキャラ設定が付けられたらしい。 イケメンなので勇者プクリンに目を付けられて彼のゲイ仲間に加えられた。

手持ちポケモン[編集]

プラターヌ博士は、ミアレシティとレンリタウンの計2回主人公に勝負を挑んでくる。カントー御三家がもらえるのは、このミアレシティでのバトルが終わった後。 もちろん、彼が使ってくるポケモンもカントー御三家。ただし、レンリタウンでは最終進化系まで進化している。

1回目 フシギダネ(LV.10 ♂)、ヒトカゲ(LV.10 ♂)、ゼニガメ(LV.10 ♂)
2回目 フシギバナ(LV.50 ♂)、リザードン(LV.50 ♂)、カメックス(LV.50 ♂)

余談[編集]

主人公が旅立つ時に母親に旅立つ旨の手紙を渡されるが、それからは良い匂いがするらしい。そして受け取った母親も「差出人は? あら、プラターヌ? ラブレターかしら …美しい字」等と子供の目の前で言っている。父親涙目…これはリアルおとなのおねえさんを意識した結果だろうか。 とあるバックパッカーが彼のことを色男の博士と称している。

昔はナナカマド博士の下について研究をしていたらしくい。そしてオーキド博士などとも浅からぬ縁があるとか。 また、ストーリー中に登場するフラダリという人物とも顔見知りである等、彼の人間関係はますます謎が深まるばかりである。 また、フラダリの正体が初見でバレバレだった事から一部のプレイヤーから「真のラスボス(黒幕)」と囁かれたことがある。


  • 主人公が引っ越してきたアサメシティとポケモン研究所があるミアレシティでは距離があるにも関わらず、引っ越して間もない主人公のこと知っている。(このことはカルム/セレナも疑問に思うような台詞を漏らしている)
  • 主人公の母親サキに(サキはプラターヌ博士とは面識はない)手紙を出す。
  • 旅の道中でメガシンカのことなど意味深なことを言う。

以上のことからラスボスではないかというらしいのだがそんなことなかったぜ・・・。 フレア団の悪の魅力が足りなかった事によりフラダリクソコラグランプリが流行った事を考えると彼がラスボスの方がよかったかもしれない。

nintendodreamでの最作者インタビューによると あくまでも博士なのでバトルがメインの人ではないですけれど。 真剣勝負が好きというよりは、ポケモンバトルをすること自体や、戦うポケモンの姿に美しさを感じる人なのかなと思っています。とある


その他
勇者プクリンとプレイ中
ゲイ仲間のフラダリとプレイ中
プラターヌ4.jpg